2025年4月13日日曜日

市庁舎ビラ2025年3月4日と3月12日

 









3月6日と3月12日に姫路市市役所前で市庁舎ビラを行いました。
遅くなりましたが、その際のビラを送信します。

3月姫路市議会の傍聴、姫路市との交渉を行った内容は改めて報告します。


2024年12月28日土曜日

交流会のお知らせ第2弾

 


緊急で交流会を開催いたします 第2弾

 現在、姫路市の学童保育は公設公営で、市が直接運営していますが、民間企業に運営を委託することが全国的に急増しています。

 姫路市も2026年度からその方向で準備がすすんでいることがわかりました。10月の支援員研修会の中で担当課から「サウンディング型市場調査」について説明がなされました。10月末から11月中頃にかけて実際に実施されています。

 民間団体(企業も含め)に委託に出されるということは、現在の支援員の立場である市の非正規公務員『会計年度任用職員』としては来年度で終了し雇用契約(任用)は切れるということです。受託先の団体に継続して雇用されることは確約されていませんし、雇用されたとしてもその団体と雇用契約を新たに結ぶということになります。
 また、企業は委託金から利益を得ることを第一の目的にしています。一番参入しているシダッ〇スはカラオケ事業の負債を学童保育へ参入することでまかないました。公設公営の学童保育は施設は自治体が管理するので、委託金の中身のほとんどは人件費です。その人件費から利益を出すために、指導員の給料を下げたり、メインの指導員を減らしてパート指導員にかえたり、指導員配を減らすなどして、浮いた分を利益として本社へ・・・
 それでは指導員体制が悪くなり、その結果保育の質も落ちます。働く指導員としてもしんどさが増すばかり。全国的にも企業参入した結果、よくなったという報告はほとんどなく、悪くなったという声ばかり聞こえてきています。

 これらのことは非常に重大なことです。そこで私たちは支援員補助員の皆さんに広く知らせることと、どういうように思われているのかを交流したいと考え、緊急で交流会を開催することにしました。

 無料ですのでぜひお気軽に参加してください。お待ちしていますm(__)m


2024年12月10日火曜日

交流会のお知らせ

 


緊急で交流会を開催いたします

 現在、姫路市の学童保育は公設公営で、市が直接運営していますが、民間企業に運営を委託することが全国的に急増しています。

 姫路市も2026年度からその方向で準備がすすんでいることがわかりました。10月の支援員研修会の中で担当課から「サウンディング型市場調査」について説明がなされました。10月末から11月中頃にかけて実際に実施されています。

 民間団体(企業も含め)に委託に出されるということは、現在の支援員の立場である市の非正規公務員『会計年度任用職員』としては来年度で終了し雇用契約(任用)は切れるということです。受託先の団体に継続して雇用されることは確約されていませんし、雇用されたとしてもその団体と雇用契約を新たに結ぶということになります。

 このことは非常に重大なことです。そこで私たちは支援員補助員の皆さんに広く知らせることと、どういうように思われているのかを交流したいと考え、緊急で交流会を開催することにしました。

 無料ですのでぜひお気軽に参加してください。お待ちしていますm(__)m

2024年11月28日木曜日

メールグループ登録について

 組合メールグループへの登録のための入力フォームを以下の二種類ご用意しております。
グーグルアカウントをお持ちかそうでないかの違いです。ご自身の該当する方から入力ページへ進んでください。


1.グーグルアカウント(〇〇〇@gmail.comのメールアドレス)をお持ちの方

 こちらから入力ページに移って必要事項を入力してください。その際にグーグルアカウントにログインしてください。そのアカウントのメールアドレスが自動的に登録されます。↓

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeLhLlQdoNYR3XKmvoETW1XxGJIkyzYEcT6Vu-jANb38TSa2A/viewform?usp=sf_link




2.グーグルアカウントをお持ちでない方

こちらから入力ページに移って必要事項を入力してください。その際にメールアドレスを入力していただきますが、お間違えないようにお気をつけください。↓

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdvTfZxtbfsyuuxYepf0Gmw2K6ho7guS-YER69YmpeGJqC51Q/viewform?usp=sf_link


全日本建設交運一般労働組合(建交労)

姫路学童保育指導員支部

2023年1月23日月曜日

アンケート結果のご報告 2022年度

  ようやくアンケートの集計が終わりましたので、結果をお知らせ致します。ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。

 この結果は市の担当課へも届けようと思います。









集計結果から・・・
 今回は52名の方から回答をいただきました。

【Ⅰ】ご自身について
(1) 年齢

 70代――5名(9.6%)  60代――28名(53.8%)

 50代――16名(30.8%)  40代――2名(3.8%)

 30代――1名(1.9%)    20代・10代――0名

60代以上が63.4%、50代以上だと94.2%となります。

 

 


2022年7月2日土曜日

学習会のお知らせ 2022.7.6


学習会のお知らせです

急遽開催することになったのですが、ご都合つく方は是非ご参加ください。コロナ禍になってやっと開催する学習交流会です。皆さんで学んで交流して夏休みに向けて、少しでも楽しい気持ちや元気を膨らませていければいいなと思います(^_^)

学習交流会

 テーマ「夏休みをどう楽しくするか」

  熱い夏、コロナも心配。だけど、子どもたちの思い出に   
   残る夏休みにしたいと、指導員は頭を悩ませます。
   夏休みの過ごし方、他の学童はどうしているのかな。

日  時:7月6日(水)午前9時30分~11時
場  所:姫路総合福祉会館 第五会議室
講  師:林幹士先生(甲南女子大学准教授)
資料代:300円

2022年6月4日土曜日

[会計年度任用職員の処遇改善法改正を求める署名] ご協力ありがとうございました。


 姫路市の学童保育指導員の皆様へお願いしていました、「会計年度任用職員の処遇改善法改正を求める署名」ですが、約30か所から90筆届きました。総務大臣へ届けます。

 ご協力くださいました皆様、本当にありがとうございました。呼びかけにご協力いただけるととても嬉しく思っています。皆様のご協力や声があってこそ改善につながります。感謝しています。今後ともご協力よろしくお願い致します。





2022年5月25日水曜日

[会計年度任用職員の処遇改善法改正を求める署名] 指導員向け「えがお」2022年5月12日

 姫路市の学童保育で働く指導員の皆さん、まだまだコロナ禍は終息していってくれませんが、日々の保育へのご奮闘、ご苦労様です。



 2022年5月12日付けで、お届けしています「えがお」は目を通していただけましたか? 今年2月分給与からの全国的な処遇改善で、月額9,000円ではなく3%だけではありましたが、時給アップが行われました。それ自体は喜ばしいことですが、悪いニュースがありました。全国的に自治体職員の一時金(夏冬ボーナス)の支給率が引き下げられました。われわれ会計年度任用職員もそれに伴い、年間(夏冬合わせて)2.55カ月分だった期末手当が2.4カ月分に下げられます。(ボーナスには内訳が2種類あって、訳半々で「期末手当」と「勤勉手当」となっており、会計年度任用職員には勤勉手当はありません。正規職員は4.45カ月分/年間)

 会計年度任用職員制度に移行して、一時金の支給が始まりましたが、その分の調整で時給は1,107円から1,028円に下げられ、今度は少し処遇が改善されたかと思えば、一時金の引き下げです。来月の一時金は1.25カ月ではなく1.2カ月分に減らされています。半年前の12月に比べて減っています(T_T)

 会計年度任用職員の制度は法律できめられているので、国会で話題になり改正されない限り変わることはありません。まだまだ続くコロナ禍で自分自身の感染リスクをかかえながら、薄給で学童保育を支えている私たちっていったい・・・

 ぜひ署名にご協力ください。

 そして、私たち組合へぜひ声を届けてください。できれば加入して協力くださるととても力になります。

ブログの更新が滞っていて申し訳ありません。苦しいこともありますが頑張ります。

皆さんもぜひ宜しくお願い致します。


指導員向け「えがお」2022年5月12日



2020年11月26日木曜日

指導員向け「えがお」2020年11月20日

 


 毎年ご協力いただいていますアンケートの時期となりました。
 建交労の春闘要求アンケートと姫路学童保育指導員支部の独自アンケートを各学童保育へ配布しています。毎年100名を超えるご回答をいただいています。ご協力くださっている方々、本当にありがとうございます。
 しかし、姫路市の学童保育の指導員は全部で500名近くいらっしゃるので、もっともっと協力してくださる方が増えてくれると嬉しく思います。
 今年度から会計年度任用職員制度(非常勤職員の新制度)が全国の自治体で始まりましたが、姫路市の学童保育の支援員の時間給は下げられてしまいました。同じだけ働いても月々の収入は減ってしまいます。その他にもよくわからないと感じたり、不安に思うこともあるんじゃないかと思います。そのあたりのことをぜひアンケートへご回答くださったらと思います。

 今回から、独自アンケートの方は、スマホやパソコンからも回答できるようにしていますので、ぜひご協力お願いします。

こちらから↓

市会議員懇談 日本共産党 苦瓜一成様と議員団の皆様

 11月20日


文教・子育て委員会議員さん懇談

11月20日は、日本共産党の苦瓜一成様と市議会議員団の皆様が懇談してくださいました。

皆さんで懇談してくださり、私たちの話もよく聞いてくださって、問題意識も持ってくださるのでありがたく思います。

委員会や議会で学童保育の事を取り上げていただいて、少しでも姫路市の学童保育が改善されればと願います。


苦瓜様、谷川様、森様、村原様、ありがとうございました。

2020年11月17日火曜日

市会議員懇談 公明党 有馬剛朗様、川島淳良様

 11月16日



文教・子育て委員会議員さん懇談

11月16日は、公明党の有馬剛朗様と川島淳良様が懇談してくださいました。

有馬様は初めてでしたが、川島様は以前から懇談してくださっていることもあって、いろいろと疑問点やご自身の考えも話してくださりながら、私たちの話を聞いてくださいました。

委員会や議会でも学童保育の事を取り上げていただければと願います。


有馬様、川島様ありがとうございました。

市会議員懇談 創政会(幸福実現党)江口千洋様

 

11月13日


文教・子育て委員会

11月13日は、江口千洋議員が懇談してくださいました。

 女性であり子育てもされ、保育士の資格も持っておられて、実際に子ども達にもかかわっておられる方なので、私たちの訴えも親身になって聞いてくださいました。


江口様、ありがとうございました。

2020年11月13日金曜日

市会議員懇談 新生ひめじ 井上太良様と萩原唯典様

 2020年11月12日


 11月18日(本会議は25日)から始まる、姫路市議会令和2年度第4回定例会に向けて、姫路市の学童保育(放課後児童クラブ)の改善と向上を目指して、委員会や議会で取り上げていただけるようにと、私たち組合は文教・子育て委員会の議員さんへ懇談をさせていただいています。

 過去にも様々な議員の方々が懇談に応じてくださり、昨年の12月議会では本会議で質問も出してくださった議員さんもいらっしゃいました。

 今まではご紹介できていませんでしたが、今回から当ブログでご報告することにしました。


 11月12日は、文教・子育て委員会委員長の井上太良様(新生ひめじ)と、同じく文教・子育て委員会の萩原唯典様(新生ひめじ)のお二人が私たちと懇談してくださいました。

 井上様は今までも数回懇談してくださっており、今回も姫路市の学童保育の現状と問題点や改善点、そして質を向上させていく為の私たちの考えや要望をお話しさせていただきました。

 お二方ともに真剣に話を聞いてくださり、井上様は地元の学童保育へ視察に行かれたときのことを教えてくださいました。

 姫路市の学童保育は同じ兵庫県内や近隣市町と比較しても、遅れている部分が多くあります。今年度から自治体の非常勤職員の処遇改善を目的とした「会計年度任用職員制度」が始まりましたが、実態はほとんど改善されていません。

 私たちの話を聞いてくださった議員さんは驚かれます。そこで働く者にしかわかりえないこともありますので、我々現場の指導員(放課後児童支援員)が訴えていかなければなかなか気づいてもらえないことだと思います。

 議員の皆様が委員会や議会で問題を取り上げてくださって、姫路市の学童保育が少しでも改善されていくように願い、今後も活動を続けていきたいと思います。


井上様、萩原様、ありがとうございました。

2020年9月4日金曜日

ワニブタ 子どもの権利条約 絵本

 子どももいっしょにたのしくよめる!


ワニブタ絵本

ガイドブック


国連子どもの権利条約子どもの文化権


監修:増山 均

頒価500円




子どもの権利条約をご存知ですか?

学童保育の指導員(放課後児童支援員)には、めちゃくちゃ関係のある重要なものなのですが・・・


【放課後児童クラブ運営指針】
 第1章 2(2)

放課後児童健全育成事業の運営主体及び放課後児童クラブは、児童の権利に関する条約の理念に基づき、子どもの最善の利益を考慮して育成支援を推進することに努めなければならない。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

「子どもの最善の利益」は、児童の権利に関する条約第3条に明記されています。この言葉は、子どもの人権を尊重し、放課後児童支援員等の大人の利益が子どもの利益よりも優先されてはならないことの重要性を表すものです。
 こどもの最善の利益を考慮して育成支援を進めるためには、子どもの立場に立ち将来的・長期的視点から子どもにとっての最大限の権利を保障するという観点から、育成支援の内容や放課後児童クラブの果たすべき役割を考える必要があります
(「放課後児童クラブ運営指針解説書」P22より)


少しご紹介


すべての条文が前提
しなければならない
「基本原則」
「差別の禁止」第2条
「子どもの最善の利益」第3条
「生命および生存・発達の権利」第6条
「意見を聞かれる権利(意見表明権)」第12条


「子ども時代(子ども期)」
を保障する6つの権利
【生存権】生きる権利・命と健康が守られる権利
【生活権】安心した生活が守られる権利 
【学習権】学ぶ権利、分かるように教えてもらう権利
【遊び権・文化権】楽しく遊び、想像力をはばたかせていく権利
【更生権】失敗できる権利、やり直し立ち直っていく権利
【自治権・社会参加権】取り仕切り、参加していく権利


子どもが子どもらしく生きて育つ
ための基盤としての第31条
休息
余暇
遊び
レクリエーション
文化的生活
芸術への参加


2019年12月13日金曜日

市庁舎ビラ「EGAO」2019年12月13日付

 12月13日の朝、先週に続いて市役所前にて「EGAO」配布させていただきました。吐く息が白くなる寒い朝でしたね。みなさま本日もお勤めご苦労様です。

 今回も大勢の方がビラを受け取ってくださいました。ありがとうございました。前回に続いて、学童保育指導員処遇会計年度任用職員制度移行に伴って、引き下げられようとしている(時給の引き下げ)ことに対しての問題を訴える内容となっております。

 市議会でも取り上げられておりますが、姫路市の学童保育指導員の処遇は近隣市町と比べても低く、職員の配置体制についても常勤的な者がほとんどいない、パートタイム者の組み合わせでシフトを組むという、非常に悪いものとなっています。これらのことは学童保育の質に直接影響するもので、そのしわ寄せは常に子ども達に及んでいます
 姫路市の学童保育の質を改善向上していくためにも、指導員の配置体制や処遇の改善を行い安定した雇用としていくことで、職員の経験の蓄積や能力の向上のための教育へとつなげていただきたいと思います。

 学童保育へ来ている子どもたちが笑顔でいられるように、学童保育の質が改善できるよう私たちは力を尽くしていきます。



2019年12月8日日曜日

市庁舎ビラ「EGAO」2019年12月6日付

 12月6日の朝に姫路市役所前にて「EGAO」を配布させていただきました。温暖化の影響だと思われますが、今年の冬も暖冬ですがこの頃は寒さが増してきて、この時期らしい寒さに近づいてきたように感じます。
 あわただしい朝ですが、たくさんの方がビラを受け取ってくださいました。ありがとうございました。

 来年の4月から全国的に自治体の非常勤職員の制度が『会計年度任用職員制度』へ変わります。学童保育(放課後児童クラブ)の職員もこれに該当する場合が多く、姫路市もそうなります。来年4月からはじまるので、そろそろ具体的な労働条件が決められる時期なのですが、当局とのやり取りでは、期末手当を支給する代わりに、時間給額を下げるという案が出されています。
 会計年度任用職員制度の目的の一つには、自治体の非常勤職員の処遇改善が掲げられています。しかし、今まで支給されていなかった期末手当が支給されるのは良いのですが、時間給が下がっては月々の収入が下がることになり、不利益を被ることになります。これでは処遇が改善されたとは言えません。なんとしても時間給を下げることは撤回していただきたい。
 ただでさえ近隣市町と比較しても姫路市の学童保育指導員の処遇は低い状況にあります。常勤的に勤務する者すらほとんど配置されていません。処遇が低ければ若者が就職先の候補にすることもできません。しかし学童保育指導員には教員や保育士と同じような専門性が求められます。子どもの命を預かる仕事です。姫路市は学童保育の費用を削り安上がりで質の低いものにしています。このことは改善しなければならない大きな課題です。
 働く親の就労支援としても、子どもの発達や成長と放課後の安心できる生活の場の保証としても、子育て支援としてとても重要な施策です。